FC2ブログ

COMITIA115&ガルフェスお疲れさまでした!

ポスター
先月31日に行われたコミティア115と、昨日23日のGirls Love Festival 16に参加してきました。

<コミティア115(つ:02b)>
今回は無事に新刊を出すことができました。
「The Serpent's Kiss」ふつうの女の子と悪魔っ娘がいちゃいちゃするお話です。
ある日突然、かわいい女の子が現れて一緒に暮らすって、
ちょっと昔の漫画やアニメによくあった展開ですよね、私は好きです!
いったいいつになったら、ウチにもかわいい二次元の女の子が現れるのかな…。

<Girls Love Festival 16(アマリエ34)>
今回初参加してきました、ガルフェスです。
はじめてのイベント、はじめての会場……、ドキドキでした!
新刊は何も無くて、コミティアで用意した本をそのまま持って行きました。
今度は二次創作してみたい!
コミティアと比べちゃうと規模は小さいけれども、
ここにいるみんなが百合が好きな人たちなんだと思うと感動しますね!
今度は色紙とか描けたらいいな。

今回のイベントで私の本を手に入れてくださった方々に感謝です!
次回は5月のコミティアに申し込みましたので、
新刊出せるように頑張ります!
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

COMITIA114お疲れさまでした!

先月、15日はコミティアでした。
もう随分と日が過ぎてしまいましたが、
お越し頂きましてありがとうございました!
差入も頂いちゃいまして、美味しく頂きました。

今回は新刊がご用意できずでしたが、ペーパーでどうぞよしなに。
次回1月31日開催のコミティア115の申込は完了したので、
新刊ご用意できると思います!
それと又、2月21日開催のGirls Love Festival 16にも
申し込んだので、こちらの方もどうぞよろしくお願い致します。

12032015.png12032015_02.png

今回新刊になる予定だった原稿の一部です。
メイドさんは出てきませんが、悪魔が出てきます!

もうすぐ今年も終わりますが、
もっといっぱい作品を完成できるように、
スピードアップがこれからの課題ですね…
頑張ります!

コミティア113

ブログの更新お久しぶりです。
コミティア113に参加してきました。
どうしても、大きな行事かなにかが無いと、
なかなかブロクを更新できずに……。

今回は前回制作した「SWEET PRINCESS」のアフターストーリーを作ってみました。
もうコミティアに間に合わないかと思ったけれど、なんとか間に合ってよかったです。
前作はコミティア111に間に合わず112に回りましたが、今回は間に合っただけでも成長したかなっと。
お手にとって頂いた方に感謝です。

前作から約1ヶ月後の彼女たち、レベッカは本宅のハウスメイドにもどり
朝から夜遅くまで掃除や給仕の仕事。
お嬢様は親の選んだ相手との結婚に向けての日々を過ごしていた頃の話。
お嬢様にとってレベッカだけが心の依りどころ、
どれだけ気の進まない結婚でも彼女がいてくれるから頑張れる!
けれどもやっぱり会えない日が続くのは寂しいから、会いたい!!
そんなわけで、それぞれが家を抜けだして秘密のデート。
愛を確かめ合うふたりなのでした。
だいたいのあらすじはそんなところです。

もうレベッカはお嬢様の虜だし、
上辺だけ貴族令嬢の務めを果たしていれば
いずれレベッカを自分の侍女として迎え入れられる!
彼女と彼女の幸せは約束されたも同然……!

けれども、
ぞわぞわ、ぞわぞわとページの隅か外のどこかで、なにかが動き出している気がする…。
「20世紀は幸先の悪い始まり方をした」1901年1月、ロンドンでヴィクトリア女王の死に遭遇した夏目漱石が語った言葉です。
彼女たちはそんな時代を生きていかないといけません。
時代の変化と貴族社会の衰退はメイドの物語を描く上で描きたいテーマのひとつです。

話は変わって、次回はアイドルマスターシンデレラガールズの2次創作を描いてみたいとおもいますので
今のところ、次のコミティア114に参加するかは未定です。
伊藤ハチ先生のゆりゆりな114のポスターはとても魅力的なのですが…!
どこのイベントに参加するかは決まりしだい
ツイッターで報告したいと思いますので
よろしくお願いします。

「SWEET PRINCESS」こぼれ話

もしもあのお屋敷にゲストとして招待されたなら、
ふたつのお団子頭がかわいいシャーロットがお出迎えしてくれるはずです。

ふわふわな可愛いエプロンに身を包んだ彼女は、
私たちにもおなじみ、メイド喫茶で給仕をしてくれるような
パーラーメイドと呼ばれるメイドさん。
ゲストの取り次ぎと給仕が専門です。

他のメイドとは違い、
常に人に見られているパーラーメイドの採用条件は、
美人で背が高いことでした。

他のメイドとは一線を画すその姿に魅了されてしまった紳士たちも多かったようですよ。

優れた容姿に、揺るぎない自信と闘志を併せ持った彼女。
主人公のレベッカに対抗意識を燃やすのも、そんな彼女ならでは。
パーラーメイドは屋敷全体を取り仕切るメイドの頂点、ハウスキーパーへの道が開かれています。
いつしか彼女があのお屋敷を支配する日が来るかもしれませんね。

彼女の給仕が気に入ったら、チップをあげましょう。
きっと喜ぶはずです!

え?
大丈夫、小麦粉爆弾なんて仕込まれてませんから。
シャーロット

メイド喫茶へ行ってきました!

コミティアがあった5月5日の前日から地元の長野県から東京へ来ていました。
今回の目的は、メイド喫茶へ行くこと!です。
メイドさんの漫画を今回は描いたので、実際に働いているメイドさんが見たい!
という想いがありました。
でも、実際に働いているメイドさんなんてなかなか居ませんし、
かつての英国のように、メイドという職業が広く一般的(むしろ他に選択肢が無かった)で日常生活に溶け込んでいた時代はすでに過ぎ去っています。

そんな中、当時のメイドの様子を再現しているメイド喫茶があるようですよ。
という情報を得た私は、
池袋にある、ワンダーパーラーカフェというところへ行ってきました。
店内はクラシックなヨーロピアンの雰囲気で、
メイドさんの服もヴィクトリアンなロングスカートでいい感じでしたよ。

時間的にお昼少し前だったのですが、店内のテーブルはまだ余裕がありました。
(12時を回る頃には店内満席になりました)
今回注文したのはフードセットメニューで、
フードメニュー+本日のデザート+飲み物がセットになったものです。
私はハヤシライスにイチゴのモンブラン、ヨークシャーゴールドにミルクのセットにしました。
飲み物の紅茶はたくさんの種類から選べます。こだわりを感じますね!
メイド喫茶

ごはんの味も、私は特別ハヤシライスが好きなわけではないのですがコクがあって美味しかったです。
お冷やの水も柑橘系の風味がしてよかったですし、
紅茶もティーポットにたっぷりで、ゆっくりとメイドさんを観察(!?)できますよ。


メイド喫茶でゆっくりした後で、国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展:日常を描く—風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を観に行ってきました。
GW期間中ということでとても混雑していましたが、
なんとか観ることができました。

今回の展覧会のテーマは風俗画ということで、あのルーヴル美術館が所蔵する16世紀から19世紀半ばまでの人々の日常生活を描いた作品を集めた作品展です。
当時のヨーロッパで絵画とは神話や聖書を描いた歴史画が最も素晴らしく、その次に高貴な人物を描いた肖像画が続くとされていました。
華やかな気品と優美さを持たない、人々の日常を描いた作品は軽視されてきたのですね。
(それでも特殊な愛好家がいて、風俗画を描く画家でも良い生活を送れたようです)

さて、今回のテーマは人々の日常を描いた作品展ですから、
家事にいそしむ使用人を描いた作品もいつくかありました!
『第1章「労働と日々」——商人、働く人々、農民』が顕著です。
その他では、『第5章 室内の女性——日常生活における女性』にて
優美な貴族令嬢の片隅に佇む姿をみることができます。

当時の日常を切り取った作品たちを観ると、
ここに描かれたこの人は、
画家によって切り取られたこの一瞬、
なにを思っているんだろう。
これまで続いてきた日常はどうだったのか。
そして、これからもまだ続く日常になにを期待(あるいは不安であり絶望)して生きていくのか。

創作意欲が湧いてきませんか?
私はわくわくがとまりません!

今回の作品展の中でいちばんのお気に入りは
マルタン・ドロリング《台所の情景》です。
薄暗い台所に使用人と思われる女性がふたり、針仕事に勤しんでいます。
そして、遊んでいる子供がひとり。
精密に描かれた室内の様子。
開け放たれた窓の外に広がる青空と緑の木々。
とても素敵な作品です。


今回巡ったのはこの2ヶ所で、
後はロフトや無印良品、東急ハンズなんかで買い物をしました。
日常を忘れさせてくれる素敵な1日でした。
メイド喫茶はいつでも行けますが、
国立新美術館のルーヴル美術館展は2015年6月1日までなので、
興味のある方は行ってみるといいですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。